# 「Pegaxy」での実績

![](https://430384297-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FAU82DadczMm7qVMGuZ8o%2Fuploads%2FAmZcBTgw6MN4ld7pGvCA%2Fimage.png?alt=media\&token=849c5468-028f-49ab-a1df-d85fbce66561)

### Pegaxy（VIS・PGX）での投資実績

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{% tab title="Pegaxyの投資実績" %}

* **原資：165,000ドル（約1,900万円）**
* **資産合計：217,758ドル（約2,500万円）**
* **利益：52,737ドル（約600万円）**
* **利回り：131.9% / 月**
* **運用期間：1ヶ月間**
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### 診断ツールを使って、経済圏の動向を毎日観察

Axie Infinityでの結果を受けて、Pegaxyに参入する際には、専用の診断ツールを作成し

1. 新しくブリードされたペガ（NFT）数
2. 新しく購入されたペガ（NFT）数
3. ペガ（NFT）のフロア価格の推移
4. PGX・VISの価格
5. ユーザー数の推移

などのKPIを毎日細かくチェックしながら、運用を行っていました。

![Pegaxyのマーケット動向管理表](https://430384297-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FAU82DadczMm7qVMGuZ8o%2Fuploads%2FP7e5FT5GHUvBH5fQvcPj%2Fimage.png?alt=media\&token=6a926a81-9955-4c27-bc62-65690866d06b)

というのも資本を抱えたギルドが、NFTを大量に購入してスカラーシップを展開しており、経済圏として急激な拡大を見せていたためです。

### 需要と供給のバランスが崩れたタイミングがポイントになった

![2月の初旬からNFTのフロア価格やトークンの価値が下がっています](https://430384297-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FAU82DadczMm7qVMGuZ8o%2Fuploads%2F405VLBwYTbUEZiyU5vwy%2FPegaxy%E3%81%AEKPI.jpg?alt=media\&token=f67d85ee-c2e4-4e66-8847-9132ac1b3dd4)

「Pegaxy」では「Axie Infinity」のブリーディングコスト設計の失敗から学び、ブリーディングでVISをより多く消費するように設計されていました。

これは、ユーティリティトークンであるVISが、供給過多になりインフレを起こさないように、設計されたものでした。

しかし、Pegaxyではブリーディングの利益が高く出るように設計されており、ギルドが大量の資本を投下して、NFT（ペガ）を量産する結果を生んでしまいました。

また多くのユーザーが、ギルドのスカラーシップで参加しており、新規ユーザーがNFTを購入することも少なく、ユーザーの伸びに対して購入されるNFTの数が増えていきませんでした。

結果として、新規に生み出されるペガの供給がユーザーの需要を超えてしまったため、マーケットプレイスにNFTがあまりはじめ、経済に売り圧力をかけることになりました。

1. ペガの供給量の伸びが鈍化する
2. 消費されるVISが減っていく
3. スカラーシップで生産されるVISは増えて続ける
4. VISの供給量は指数関数的に増加し続ける

という経済圏にとってマイナスの循環を生み、NFTの価格やトークンの価格は2月の初旬から下がっていきました。

### ボラティリティの高い市場でも高い収益性を実現

![](https://430384297-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FAU82DadczMm7qVMGuZ8o%2Fuploads%2FUOEDG6LAd6DmMMKYSjMP%2FAbout%20Lgg%20\(1\)%20\(1\).png?alt=media\&token=271be48a-4fe3-4037-9f2f-d9d567d5994d)

しかし、LGGは診断ツールを導入し、毎日人間ドックのように経済圏の健全性をチェックしていました。

結果として、トークン価格が上がる前に入り、トークン価格が下がり切る前に利益を確定することに成功しました。

LGGは、非常に不安定で多くの人が損をしたVISの相場であったにもかかわらず、2022年の1月から2月の間の1ヶ月間で、131.9%の運用実績を出しました。
